tree コマンドでディレクトリ構成をわかりやすく伝える
2019/04/02,
tree コマンドを使うことで、ディレクトリ構造を簡単にツリー形式で表示できます。
tree コマンドが便利
以下のようなディレクトリ構成をテキストで表示したい場合、├, |, └, ─と言った記号を駆使して記述しなければなりません。ただ手作業で入力するのは面倒くさい。
folder
├── img
│ ├── img_1.jpg
│ └── img_2.png
└── sample.mdどうするのかなって思っていたら、ツリー形式で表示できる tree コマンドを知りました。フォルダ構成を示す必要のあるドキュメント作成にかなり使えそうです。
$tree
.
├── img
│ ├── img_1.jpg
│ └── img_2.png
└── sample.mdtree の使い方
tree ${PATH}PATH を指定しなかった場合、カレントディレクトリのフォルダ構成が示される。
tree のオプション
-a:.で始まる隠しファイルも表示する-d: ディレクトリだけ表示する-L ${Level}: 何階層まで表示するか指定する

